ヒロセ トップ > バクターDD
BactorDD
 バクターDDとは
熱帯魚や金魚を飼育するためには、安定した水質づくりが重要となります。
水質を安定させるために、魚の排泄物やエサの食べ残しなどから出る有害な物質を分解して、害の少ない物質に変えてくれるバクテリアの存在は欠かせません。
当社で開発した水槽用底砂のブルカミアも、各粒に常時水がよく通っていると、その内部には200種類以上のバクテリアが住み着いて活動します。
このバクテリアの代表的な種類を培養し生菌のままパッケージされた製品がバクターDDです。

 


 亜硝酸が出ません:ダイレクトバクターを初配合
自然界では、特に土の中のバクテリアには未発見の種類もまだまだたくさんいます。
ブルカミアの中からは、これまでに7種の新種バクテリアが発見されました。
新しく見つかったバクテリアの中には、水槽内に生じた有害なアンモニアを直接低害な硝酸塩に転換する通称種類(通称:ダイレクトバクター)が含まれています。
バクターDDには、このダイレクトバクターがブレンドされており、これによりバクターDDを導入したブルカミア水槽では、有害な亜硝酸が検出されません。

 1回の使用で効果を発揮:水槽から分離された初めての製品です
各種バクテリアは野外や汚水処理タンクなどから入手が可能ですが、水槽内で定住繁殖している株を培養したものはありませんでした。
バクターDDは、使用中のブルカミア内部から分離されたバクテリアを場用したもので、ブルカミア内部にすぐに住み着いて活動を開始します。
そのため、ブルカミアが正常に働いている間は追加は必要ありません。

 自社生産なので生菌のまま提供
これまで、多くの各社バクテリア製品には、保存性能を高めるため栄養が薄くなるとすぐに休眠状態になる一般的なバクテリアの特性を利用し、千倍から1万倍に水で薄めて販売されるものが多く見られました。
バクターDDは、培養状態のまま無菌操作設備で1個1個パッケージされています。
生菌状態なので、即効性が大きな長所です。